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医療と美容の力で、すべての人の人生をより健やかに、美しく。
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「健康」と「美しさ」をつなぎ、その先のウェルネスへ。
医療と美容医療は、それぞれの専門性を持ちながら、人々の健康と生活の質(QOL)を支えるという共通の目的を持っています。
心身の健康と美しさは密接に関わっており、年齢やライフステージによって、その課題もさまざまです。
- 加齢やホルモンバランスの変化に伴う心身の不調
- 妊娠・出産、更年期など、女性特有の健康課題
- 男性の更年期や加齢に伴う健康課題
- 肌、髪、体型など、外見や美容に関する悩み
- 生活習慣、疾病予防、健康寿命に関する課題
- 心の健康や社会生活、パートナーシップ、生活の質(QOL)への影響
私たちは、これらを個別の問題として捉えるだけでなく、心身の健康、美しさ、そして人生の充実を包括的に考える「ウェルネス」の視点を大切にしています。
国際ウェルネス医療美容研究会は、これまでの女性医療・フェムテック分野で培ってきた知見を基盤に、予防医療、抗加齢医学、美容医療など幅広い分野の知識を共有し、すべての人が自分らしく、健やかに、美しく生きるための選択肢を広げることを目指します。
Our Vision
TreatmentからWellnessへ
不調が起きてから治療するだけではなく、一人ひとりがより健やかに、自分らしく生活するために医療に何ができるのか。そして、美容医療はその中でどのような役割を担うことができるのか。
私たちは、医師をはじめとするさまざまな分野の専門家が診療科や専門領域の垣根を越えて知識を共有し、医学的根拠、安全性、倫理性を重視した議論を行います。
研究・教育・学術交流を通じて、医療と美容の新たな可能性を探究し、その知見を社会に還元することで、すべての人のウェルビーイングの向上に貢献することを目指します。
Message
年齢やライフステージに伴う心身の変化を理解し、自分に合った選択を重ねながら、自分らしく健やかに生きること。
そのために、医療と美容医療には何ができるのか。私たちは、さまざまな専門分野の知見を通じて、その可能性を考えていきます。
一方で、美容医療は、施術を多く行えばよいというものではありません。大切なのは、一人ひとりの状態や希望を適切に把握し、医学的根拠、安全性、倫理性を踏まえて、適切な医療を提供することです。
国際ウェルネス医療美容研究会は、科学的根拠、安全性、倫理性を大切にしながら、性別や年齢を問わず、一人ひとりの健康と美しさ、そして生活の質(QOL)を支える医療のあり方を探究していきます。
代表挨拶
医療と美容の力で、すべての人の人生をより健やかに、美しく。
女性の人生には、年齢やライフステージとともに、さまざまな変化が訪れます。月経、妊娠・出産、更年期、そして加齢に伴う変化。
身体の機能だけでなく、肌や髪、体型、顔貌、デリケートゾーンなどにも変化が現れ、ときにはそれが自信や日々の過ごしやすさ、社会生活にも影響することがあります。
しかし、その中には、病気と診断されるものではなくても、本人にとって切実な悩みとなっているものも少なくありません。
私は美容外科医として多くの女性を診療する中で、美容医療が担う役割は、単に外見を若く、美しく整えることだけではないと考えるようになりました。
外見の悩みと向き合うことで、自分自身への理解が深まること。
身体の変化を正しく知ることで、日々の生活を見つめ直すきっかけになること。
年齢による変化を否定するのではなく、その変化を理解し、自分らしい選択ができること。
こうした一つひとつが、生活の質(QOL)を考えるうえで大切な要素だと感じています。
一方で、すべての悩みを美容医療で解決できるわけではありません。
治療を行うこと自体を目的とするのではなく、一人ひとりの状態や希望を適切に把握し、医学的な評価に基づいて治療の必要性を判断すること。そして、ときには「治療をしない」という選択肢も含めて、適切な対応を考えることが重要です。
こうした思いから、これまで活動してきた「国際フェムテック医療美容研究会」の領域を広げ、「国際ウェルネス医療美容研究会」として、新たな一歩を踏み出すことにいたしました。
新しい研究会では、女性医療・フェムテック分野で培ってきた知見を大切にしながら、男性の健康、予防医療、抗加齢医学、美容医療など、幅広い領域を対象としてまいります。
産婦人科、形成外科、美容外科、美容皮膚科、内科をはじめとするさまざまな専門領域が垣根を越えて知識を共有し、心身の健康と美しさ、そして生活の質を総合的に考えていくこと。
科学的根拠、安全性、倫理性を重視しながら、研究・教育・学術交流を通じて、より良い医療のあり方を考え、その知見を社会へ還元していきたいと考えています。
また、医療従事者や専門家だけでなく、健康や美容に関心を持つ一般の皆様にも学びの機会を広げ、正しい知識に触れていただける研究会を目指してまいります。
美しさとは、ただ若く見えることではありません。
年齢や身体の変化を理解し、自分に合った選択を重ねながら、自分らしく健やかに生きていくこと。
医療と美容には、そのために果たすべき役割があると考えています。
性別や年齢を問わず、誰もが健やかに、自分らしく生きることができる社会を目指して。
医療従事者をはじめ、美容・健康に関わるさまざまな分野の専門家、そしてウェルネスに関心を持つ皆様とともに、学び、知識を共有し、新しいウェルネス医療美容の形を築いてまいります。
国際ウェルネス医療美容研究会
代表理事 奥村 智子
組織概要
| 名称 | 国際ウェルネス医療美容研究会 International Society for Wellness Medicine & Aesthetics(ISWMA) |
|---|---|
| 設立 | 2022年8月(国際フェムテック医療美容研究会として発足) |
| 代表理事 | 奥村 智子(ルクスクリニック 院長) |
| 活動内容 | 総会の開催、ワークショップ・勉強会の企画運営、研究・症例検討、医療従事者教育、国内外の専門家との学術交流、一般の方への情報発信、講演記録の公開 |
| お問い合わせ | info@iswma.com |
役員
| 代表理事 | 奥村 智子 |
|---|---|
| 常任理事 | 関口 由紀 中村 綾子 |
| アドバイザー | 相川 佳之 鈴木 芳郎 八田 真理子 |
| 顧問 | 酒井 成身 |
